2018-05-20

工房からの便り

少し暑いけれど、気持ちのよい日が続きます。

週末以外は工房で、ラジオに耳を傾けながらせっせと家具作りを進めております。

今製作しているのは、ブラックチェリーのテレビ台。
久しぶりの引き戸仕様なので、わくわくします。

さりげなく背景にある慣れ親しんだ道具たちが格好良く写っていて、なんだか誇らしく思えました。


2018-05-04

楢のティッシュ箱

引出し付きのティッシュ箱を作りました。

ご近所に住む、おばあちゃんからのご依頼でした。

お店の大家さん(おばあちゃん)は、時々お菓子をくれます。
この街には年配の方々が多く、どこか穏やかな空気が流れています。

ティッシュ箱は楢材で製作しました。わくわく感を加えたかったので、取っ手と補強にぽちぽちとウォルナット材を使いました。

引出しには、ハサミとか爪切りなどを入れるそうです。

日々の暮らしのなかで使って頂けたら嬉しいなあ。

それから、ショールームに看板を付けました。

ようやく、お店らしくなってきました。




2018-04-28

本の話

夏葉社さんの新刊を買いました。

「いつも晴れていた。」

という帯に惹かれて、手に取りました。

クラフト・エヴィング商會による装幀は、シンプルで潔くて懐かしく、そういう家具を作りたいなあ、といつも思います。
ウォルナットのデスクに置いたら、とても馴染んでいました。嬉しいなあ。


<お知らせ>
ゴールデンウイークは、土日祝全てショールームを営業致します。
(5/1、2の平日はお休みです)

本を手に取って展示してあるソファで読むのも、一向に構いません。どうぞ、この機会に。